ニキビ痕の知っておくべき正しいケアの方法とは?

ニキビ痕の知っておくべき正しいケアの方法とは?

ニキビ痕の知っておくべき正しいケアの方法とは?

 

 

ニキビができただけでも「人に会いたくない!外出したくない!」となるのに、諸悪の根源ニキビが治ったと思ったら思ったで次はニキビ跡との闘いが始まります。効果的にニキビを消すためのケアとはいったいどのようなものがあるのでしょうか?

 

 

 

■とっても簡単!緑茶パック 
ニキビやニキビ跡のケアは様々ありますが、ひどいニキビで悩まされていた私が地道にやっていたのが、この方法です。特に赤い炎症ニキビやその後の赤いニキビ跡で悩まされている方にお勧めです。

 

緑茶にはビタミンCが含まれているので、飲むだけでもお肌に良いのですが、どうせなら使用済みのお茶の葉も有効活用しましょう。Tパックのお茶の葉で十分です。緑茶には炎症を抑える効果と美白の効果が期待できます。 

 

 

・用意するものと作り方 
*用意するもの*
・Tパックのお茶の葉
・ハチミツ適量
・小麦粉 
・すり潰し機(あれば) 

 

*作り方*
1.Tパックからお茶の葉を出す 
2.すり潰すことが可能であればすり潰した方が良い
3.ハチミツと小麦粉をお茶の葉と混ぜ合わせます 
(ハチミツは保湿に効果あり、小麦粉はつなぎの役割です。小麦アレルギー等が考えれれる方は必ずパッチテストを行うようにしてください。) 

 

*使用方法*
1.洗顔をした後の顔に上で出来上がったものをぺたぺたと塗っていきます。 
2.15分ほど放置したら、後は洗い流すだけ

 

以上、とっても簡単ですよね!
ハチミツには保湿効果があると言われていますので、このパックをした後はお肌がとてももちもちになります!また、用意するものに関しても「緑茶(しかも使用済みでオッケー)、ハチミツ、小麦粉」とご家庭にあるもので大丈夫ですので、簡単にできるところも魅力的なところです。 

 

顔を洗い流した後は、化粧水などで通常のケアをします。 

 

またこの時の化粧水については以下のようなものを使うとニキビ跡には効果があるでしょう。 

 

 

 

■化粧水や基礎化粧品にはどんなものを使えばいいの?
化粧水はお肌のターンオーバーを促すものをご使用されることをお勧めします。お肌のターンオーバーを促進することで、ダメージを受けたお肌の再生力を高め、ニキビ跡を消していきます。また、紫色の色素沈着型のニキビ跡で悩んでいる方には、美白効果のある化粧水をお勧めします。色素沈着にはとにかく徹底的なホワイトニングで色素沈着を緩和していきます。 
 また、化粧水だけではなく、色素沈着した部分や赤いニキビ跡をピンポイントでケアすることもお勧めです。この場合は、ビタミンC誘導体をニキビ跡に塗っていくことでニキビ跡があるお肌部分の再生に努めます。個人的には、このピンポイントでビタミンC誘導体を塗っていくことはとても効果があったように思います。 
 20代後半になると、ニキビ跡のみならず、シミ問題が深刻になってきます。この場合にも、ビタミンC誘導体はかなり効果を発揮してくれますので、あなたに似合う一本を是非見つけてくださいね! ビタミンC誘導体は少し値段が張る場合がありますが、効果を考えると是非試す効果はあると思います。 

 

 

ビタミンC誘導体配合の化粧品ならこちらが個人的にはおすすめです。

 

VCスターターセット
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■最後に
いかがでしたか?
ニキビ跡がクレーター状になっている場合は、この緑茶パックは効果を発揮しませんので、ご注意ください。炎症がひどいニキビ跡、それから赤いニキビ跡の方にお勧めです。クレータータイプのニキビ跡で悩まれている方は、皮膚科医や美容クリニックの診断を受けることをお勧めします。近年では、フェイシャルトリートメント、レーザー治療も発達していますので、お肌タイプ、ニキビ跡タイプにあったトリートメントについて教えてくれるはずです。
あきらめずに、きちんとしたケアをすればニキビ跡はほとんどの場合は消えますので、一緒に頑張りましょう!

 

 

ニキビ痕の知っておくべき正しいケアの方法とは?

 

 

 

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