ニキビ痕を薄くしたい人へ!タイプ別の知っておくべき対処法

ニキビ痕を薄くしたい人へ!タイプ別の知っておくべき対処法

ニキビ痕を薄くしたい人へ!タイプ別の知っておくべき対処法

 

 

ニキビ跡は残ってしまうとやっかいですよね。今回はニキビ跡のタイプごとにニキビ跡を薄くする対処法をまとめたいと思います。

 

 

 

■ニキビ跡はだいたい3種類 
 ・赤みのあるニキビ跡
 ・紫色のニキビ跡
 ・凹凸のニキビ跡 
私はどれも経験があります。どれもお化粧でもなかなか隠せないので、本当に泣きたくなりますよね。完全には消せないとしても、どのようにすればニキビ跡は薄くなるのでしょうか?
タイプ別に見て行きたいと思います。 

 

 

 

■赤みのあるニキビ跡
実はこのニキビ跡が一番消えやすいと思います。赤みのあるニキビ跡と言うのは皮膚が炎症をおこしたままの状態です。ニキビがまだできていたことも赤く炎症していたのではないでしょうか。
赤みのあるニキビ跡が残った場合は、化粧水や美容液でニキビ跡を薄くしていきます。化粧水は肌のターンオーバーを促進するタイプの化粧水を使い、肌の再生力を高めます。そうすることで傷ついた皮膚を再生させ、ニキビ跡を消します。美容液はビタミンC配合のものを使用することで、ニキビの炎症を抑えます。ただし、このビタミンC配合の美容液というのはお肌を乾燥させてしまいます。きちんと保湿をすることも大切です。乾燥したお肌はお化粧ノリを悪くしますし、小じわの原因ともなりますので、注意してください。

 

ニキビ痕を薄くしたい人へ!タイプ別の知っておくべき対処法

 

 

 

■紫色のニキビ跡
紫色のニキビ跡とは色素沈着をした状態のニキビ跡です。色素沈着についてはシミなども色素沈着が原因で起こるものです。赤みのニキビはお肌がまだ炎症した状態なので、炎症を沈静化すれば比較的すぐにニキビ跡は薄くなるのですが、一度色素沈着してしまった場合はシミ同様少し時間が必要かもしれません。
 先ほどの赤みのニキビ跡と同じく、ビタミンンC誘導の美容液を導入しながら、化粧水には美白効果のあるものを使いましょう。美白効果のある化粧水はお肌の色を白くするだけではなく、シミにも効果があります。美白化粧水を使った場合と使わなかった場合はシミの浮き上がり方が極端に違いますので、ニキビ跡が改善されたからと言って美白化粧水をやめてしまってはもったいなです。使い続けることでシミ予防にもなります。また、美白効果のあるクリームを使うのもいいでしょう。

 

美白クリームならこれがおすすめです。

 

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 また、場合によってはピーリングもニキビ跡を薄くするには効果があるでしょう。市販のピーリング剤を使って、お肌の角質を取り除き、ターンオーバーを促進しましょう。また、おうちで簡単に出来るケアとしては、オリーブオイルにお砂糖を入れて洗顔をする方法もピーリングと同じ作用があります。これであれば簡単にできまし、ケミカルではないのでお肌にも優しいですよ。 

 

ニキビ痕を薄くしたい人へ!タイプ別の知っておくべき対処法

 

 

 

■凹凸のあるニキビ跡
できればこうなる前にきちんとニキビ治療をしたいところです。というのも、凹凸のあるニキビ跡、いわゆるクレーターになってしまった場合は再生にとても時間がかかってしまいます。自力で治すことは難しい場合が多いので、気になる場合は皮膚科や美容クリニックの先生と話し合ってみましょう。方法としては、フォトフェイシャルなどを根気よく続けていくことが一番の改善方法だと思います。
 ただし、このフォトフェイシャルは一回2万ほどの費用がかかります。また効果がすぐに出やすいものの、一度では効果は得られにくく、数回は必ず通った方がよいでしょう。ただし、ニキビが断続的に出来る人にとっては終わりのない戦いになりますのでフォトフェイシャルはお勧めしません。まずはニキビのない肌作りをすることが先決です。

 

 

 

 

ニキビ痕を薄くしたい人へ!タイプ別の知っておくべき対処法

 

 

 

■最後に
いかがでしたか?クレーターができてしまったら、やっかいですよね。私の顔にもクレーターはあります。あまり目立ちませんが、なかなか消えてはくれません。ニキビをつぶして、膿を自分で出した過去を今では深く反省しています。皆さんはそんなことになる前に皮膚科に相談しましょう。

 

 

 

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