ニキビ跡の正しい治し方は?赤みや色素沈着、クレーターなど

ニキビ跡の正しい治し方は?赤みや色素沈着、クレーターなど

ニキビ跡の正しい治し方は?赤みや色素沈着、クレーターなど

 

 

ニキビ痕は一生治らない・・・?そんな恐ろしい噂を聞いたことはありませんか?もちろん、そんなことはありません。きちんと治療さえすれば、ニキビ痕はキレイに治ってくれるものです。ではどんな治療方法があるのでしょうか?

 

 

 

■スキンケアをきちんと

 

 まずは基本のスキンケア。どんなにずぼらな女性でも化粧水くらいは塗りますよね?ニキビやニキビ痕で悩んでいるのであれば、このスキンケアを見直してみましょう。今使っているスキンケアはどのような効能をうたっていますか?ニキビができていた頃と同じ化粧水やクリームを使っていませんか?ニキビができなくなったら、次はニキビ痕の撲滅のためのスキンケア基礎化粧品に切り替えることが望ましいです。なぜならニキビ用の化粧水には炎症を防ぐ目的のものや顔が乾燥してしまうタイプなどがあるので、ニキビ痕のスキンケアには向きません。

 

 

 ニキビ痕はまずは、きちんとした保湿を行うことが大切です。保湿をきちんと行うことで、お肌の状態を保ちます。また、きちんと保湿を行うことはニキビ防止のためにも欠かせません。保湿を怠っていると、お肌は乾燥してしまい、その乾燥を防ぐために余分な油分を毛穴が分泌し、それがニキビの原因になってしまうのです。ですので、まずはきちんと保湿を行うことを心がけてください。保湿を怠ったばかりにまたニキビ痕に悩まされては、エンドレスのループです。 

 

 

 スキンケアで重要なポイントは保湿、お肌のターンオーバーの促進、それからホワイトニングです。お肌のターンオーバーの促進することで、お肌が正常なサイクルで再生するようになります。お肌の再生のサイクルは遅すぎても早すぎてもよくないことがわかっていますので、あくまで正常な状態に戻すこと、がポイントです。お肌が正常に再生されるようになると、ダメージを受けて傷になってしまったニキビ痕のお肌も徐々に修復され、最終的にはきれいなお肌の状態に戻ります。ポイントはニキビ痕を放置せずに、なるべく早い段階できちんとケアを行うように心がけましょう。特に赤いニキビ痕の場合は、治癒にかかる時間も早いので、落ち込まずホワイトニングやお肌のターンオーバーを促進する化粧水や美容液を使うようにしましょう。 

 

 

 ビタミンC誘導体の入った美容液はニキビ痕やシミにも効果があると言われています。化粧水やクリームのように顔全体にまんべんなく塗る必要はなく、気になるところにピンポイントで塗り込むと効果があります。 

 

 

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 スキンケアでニキビ痕を改善する人が多いとは思いますが、ニキビ痕がひどい人には皮膚科や美容クリニックでの治療をお勧めします。特に顔全体にひどい赤いニキビ痕、クレータータイプのニキビ痕ができてしまった場合は、一度皮膚科医に相談してみましょう。皮膚科医によっては、スキンケアで治療していくこともあるかもしれませんが、ピーリングやレーザー治療で顔の赤みやクレーターにアプローチしていきます。1、2個であれば気にならないかもしれませんが、特にクレータータイプのニキビ痕が顔にできてしまった場合、自力で治療するのがとても困難で、何年もクレーターのニキビ痕と向かい合わなければならないことになります。ピーリングやレーザー治療、フォトフェイシャルなどは一般的に保険の対象外となっていますので、回数を重ねるごとに金額も膨らんでいきますが、効果は出やすいと言われています。ご自身の懐具合と相談して決めるようにしてください。

 

 

 

 

ニキビ跡の正しい治し方は?赤みや色素沈着、クレーターなど

 

 

 

いかがでしたか?
ニキビ痕の中には自力で治すことが難しいものもありますが、若い頃出来た赤ニキビの場合は自然に治癒していく場合が多いです。現代では様々なニキビ治療がありますので、自分に合う治療方法を見つけるようにしましょう。

 

 

 

ニキビ痕を自宅で治療する方法とは?

 

 

 

 

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